相変わらずのしょぼい写真に、我ながら…
2008年の1月21日から、テレビCMなどでも告知されているので、ご存知の方も多いと思いますが、2月20日まで、メナード 薬用ビューネのサンプルプレゼントキャンペーンが行われています。
「薬用ビューネ」は医薬部外品、ではありますが、使われている成分がミネラルと温泉ミネラル…と言うことなので、肌に優しそうに感じて取り寄せてみました

私は仕事柄、徹夜をすることも多く、油断するとすぐに肌荒れしまうことが多いです。
特に今の季節、「冬」になると、激しい乾燥とのダブルパンチ。
サンプルが届いた一昨日も、実は徹夜明けの日で、疲れと乾燥で肌がカッサカサでした

「あ〜あ〜
」と思いながら、洗顔後、サンプルの封を開け、蓋を開け…。あら?
「ビューネの色って緑なのね」とちょっとびっくり

使用するのが初めてなので、「瓶が緑色なのではなく、化粧水そのものが緑色」だと言うことも、初めて知ったのでした

特に匂いはしないです。
他の化粧品に比べて、すこ〜し、肌触りが柔らかいような気がしました。
その徹夜した夜から2日目が今日です。
乳液は他のメーカーの保湿系のものを使いました。
肌の調子は【いい感じ
】です。私は「薬用」と肩書きの付いた化粧品を使うのも初めてでしたが、その肩書きのない化粧水よりは、肌の復活が少し早い気がしました。
(通常なら、もう1〜2日かかりそうな幹事です)
とは言え、好みとか、肌質は人それぞれ違うものなので、全ての方に私と同じ効果が出るとは思いません。
まだ使ったことのない方で、興味のある方は、サンプルに申し込んでみるのもいいかも知れません

応募期間は2008年1月21日〜2月20日まで。
(応募には無料の会員登録が必要です)
サンプルは5000名募集で、「無くなり次第終了」とありましたが、現在、3000個追加されて、応募受付中のようです。
(応募はご自分の責任において行ってください。何らかの不利益が生じても、優海は責任を取ることができません)
薬用 ビューネ サンプルプレゼント
今年の初めに、大豆気分 豆乳クッキーダイエットサンプル 先着6000名プレゼントと言うキャンペーンが行われていることを知り、応募して、頂いた物が左写真に写っているクッキーです。味は、プレーン、ごま、抹茶と3種類あるようですが、私が頂いたのはプレーン(7枚で1食分=146キロカロリー)でした。
ぱっと見て「わぁ…ちっちゃいなぁ…これだけで(一食分に)足りるとは思えない…
」と言うのが、正直な第一印象です
私は一昨年の秋口から、ずっとブックスダイエットを続けています。なので、ダイエット食品のモニターや、今回のようなサンプルプレゼントがあった時は、必ず応募するようにしているのですが…。
私と同じように、ブックスダイエットをしている方で、「昼食を軽いもの」にするために、このクッキーにしようかな…。
と、考えていらっしゃる方がいるとしたら、私はこうアドバイスします。
「食べる量の調節が難しいかも…(1食の)半分でも多いかも知れないよ?
」って。(あくまでもブックスダイエットをしている人向きのアドバイスです)
他のモニターなどで頂いたサントリー ダイエッツの場合、ダイエット食品の中では、飲みやすい方だけど、「噛む」と言う行為は一切ないので、少しもの足りない感じがするのは否定できないし、ローカロ生活のかに玉ぞうすいは、私は美味しいと思ったけど、量の少なさが否定でませんでした。
このクッキーの凄いところは、こんなにちっちゃいのに、噛むことによる「満足感」と、「満腹感」が味わえることのように思いました。
凄く噛み応えがあります…私は過去に、転んで前歯を折ってしまい、差し歯なので、食べるのが大変な気さえしました

これを、お茶(私は麦茶)と一緒に、気軽に1食分頂いたら…(ブックスダイエット中の方にはお判りだと思いますが…)1日の食事の中で、1番楽しみにしている、晩ご飯を食べたいと思いませんでした。
なので、ブックスではなく、置き換え食ダイエットをされている方には、とってもいいような気がします

私が1食分を食べるのに、飲んだお茶の量は、大体350mlくらい。
500mlも飲んだら、(下手をすると)動けなくなる可能性さえ感じました

味は「甘さ控えめの香ばしいクッキー」と言う感じで食べやすかったです。置き換え食のバリエーションの一つに加えてみたり、ついつい食べ過ぎてしまった翌日の調整などに向いている食品かも知れません。
大豆気分:楽天市場店
昨年の11月頃に、NIVEA - HOME(花王 ニベアのサイト)でサンプルプレゼントの告知があり、応募して、頂いたものです
ちょっと見えにくいですが、樋口可南子さんが表紙を飾っているパッケージの中には、
・ニベアヴィタル モイストチャージローション(化粧水)
・ニベアヴィタル モイストチャージミルク(乳液)
・ニベアヴィタル ディープモイストナイトクリーム
が、書く3回分入っていました。
花王さん、プレゼントありがとうございます

私は、「ニベアと言えばボディーケア」と言う印象が強くて、スキンケア商品を使わせて頂いたのは、今回が初めてでした。
上記の3種類は、どれも「アクティブフローラル」の香りがします。
なので、「無香料の化粧品が好き」な人には向いていないかも知れません。
私も、基本的には無香料のものが好きなのですが、今回の場合は、夜、お風呂に入ってから使っていたため、ちょっとアロマ効果があったような気がしているので、あまり気になりませんでした

使用感は…。
化粧水は、ほんのり金色で、じわ〜っと浸透して行く感じが肌から伝わって来て、気持ち良かったです。
乳液は、色もとろみも、練乳みたいでした。
とっても伸びがいいので、ひと袋を一遍に使い切るのが大変だったかも

そして、ディープモイストナイトクリームです。
塗って眠るだけで、パック効果を発揮してくれるクリーム。
使用前は「ちょっと大げさに表現してる?のかも」と思っていた私。
使ってみると、それほど大げさな訳ではないような気がしています

超微粒子化したナノQ10とクレアチンと言う成分を同時に配合している…と言うことですが、難しいことは私には判りません

でも、朝起きた時に触ってみた肌が「ふっくらしてる〜

と、思ったことは確かです

すこーし、難を挙げるのならば、クリームを塗って吸収された後も、ほんのりオイリーな感じがしないでもない…こと、でしょうか?
だからと言って、べたついて気持ち悪い…と言う訳ではないので、私はさほど気にせずに過ごすことができました。
朝には肌はサラサラでふっくら

これを実感できたので、短時間のことなんてどうでも良くなっちゃった

…と言うのが正直なところです

化粧水と乳液は、トライアルセット(2週間分)が発売されています→ニベアヴィタルトライアルセット さらにしっとり
ディープモイスト ナイトクリーム付きのトライアルセットが販売されると嬉しいなぁ

と、思う今日この頃です

花王 ニベア NIVEA - HOME
1969年、マルコム・セイヤー(ロビン・ウイリアムズ)は、ニューヨークのべインブリッジ病院で、臨床精神科医として働くことになった。
セイヤーには、実際に患者と向き合い、対応した経験はなかったが、彼らの役に立ちたい、と思い始める。
セイヤーは、患者たちと接するうちに、彼らが自分に向って投げられたボールを受け取ったり、視覚から脳への刺激となる模様があれば、歩行したりする者もいることに気づく。
同じような反応を示す患者を集め、彼らに共通する事柄を調べ始めた。
そして、彼らはみな、1920年代と、1930年代にアメリカに広まった「嗜睡性脳炎」にかかっていた共通点を発見する。
セイヤーは、ある学会で発表された、パーキンソン氏病のために開発された「Lドーパ」(ドーパミンの先駆物質)と言われる薬が、自分の患者たちにも有効なのではないかと気づき、病院の許可を取り、ある患者の家族からも同意を受けた上で、30年もの間眠り続けている、レナード・ロウ(ロパート・デニーロ)にLドーパの投与を開始する。
レナードは薬によって30年の眠りから覚め、医学的な軌跡が起こったと感じたセイヤーは、病院側を説得し、全ての嗜眠性脳炎の患者に薬の投与を提案するが、費用がかかりすぎることもあり、病院側は否定的な態度を取る。
そこでセイヤーは、病院スタッフからのカンパと、寄付団体に、目覚めてからのレナードのフィルムを公開するなどして寄付を募り、嗜眠性脳炎の患者全員に、薬を投与することができたのだった。
患者たちはそれぞれに目覚め、始めのうちは目覚めた喜びに満ち溢れていたが、その内に、人生の大半を眠って過ごしてきたと言う事実、そして、「もう若くない」と言う現実と向き合うことになった。
レナードは神経障害と戦いながら、失ってしまった時間を取り戻そうとするかのように、あらゆる経験を求め始める。
セイヤーはレナードがあらゆる経験ができるようにとレナードに手を差し伸べ、レナードはセイヤーが薬についての知識をより多く得られるように、と互いに協力し、友情を育んで行くが…。
私は、映画、ガープの世界を見て以来、ロビン・ウイリアムズさんが大好きで、出演されている映画を見る時は、いつもロビンの「目の奥」の表情に注目しています。
演じる人物(人じゃないこともるけど
)の思いを、目で表現するところが素晴らしくって、いつもドキドキしています
この映画は実話を元に描かれたものなので、フィクションと並べようかどうか、少し迷いましたが…。
おおまかな流れが似ているせいか、映画を見ている最中に、ダニエル・キイスの小説、アルジャーノンに花束をを思い出しました。
最終的に、薬の効果は一時的なもので、薬を投与された患者たちは全員、また長い眠りについてしまいます。
(色々な方法を試す中で、短い目覚めを経験した人もいるようだけれど、長時間に渡って目覚めることができたのは、「1969年の夏」だけのことのようです)
私は始め、どちらかと言うとセイヤー目線で物語を見ていたので、患者たちが回復した時は嬉しくてワクワクしてしまったんだけど…。
ふとレナードや他の患者の目線に立った時、凄く恐かった。
もし自分が何十年も眠っていたとしたら…。
身の回りにあるものは、自分が眠る前のものとは比べものにならないくらい、進化した立派なものになっているだろうし、知っている人たちは、自分の知らないこと、経験のないことを、沢山経験した上で、歳を重ねている。
けれど、自分は「ただ歳を重ねている」だけ。
レナードの場合は、まだお母さんも健在だったから、「あれもしたい、これもしたい」って、すんなり思うことが出来たのかも知れない。
でも、目覚めた時に、家族がいない患者さんは、何を希望にたらいいのか、その選択も難しかったかも知れない…。
正直、難しいです。
どうやっても、眠る前の自分に戻ることは不可能。若い時と、30年後の今では、体力も全く違うし、体力が違えば、気力にも違いが出るように思うから。
そんな状況の中でも、「失った時間を取り戻したい」と思うのか、「目覚めない方が良かった」と思うのかで、どうにもならない違いも生まれてしまうと思うし…。
セイヤーは、患者を目覚めさせたことが、いいことだったのか、そうでなかったのか、とっても悩んでいたけど。
少なくとも、レナードに関しては、良かったんじゃないかと思う。
彼は生きることに貪欲な人だった。
薬の効果を調べることに対しても、誰よりも協力的だったのは、「生きたい」と言う思いが強かったから…だと思う。
再び眠ってしまったことは残念だけど…。
レナードは、人を信頼する気持ちとか、人を愛する気持ち…人にとってかけがえのないものを、知ることができた。
知らず死んで行くかも知れない私には、とても羨ましいことです

それに、セイヤーを通して、医学の世界で生きている人達や、神経系の病気に苦しんでいる人達にも、希望を残した。
滅多にできることではないから、そう言うレナードと友情を育むことができたセイヤーも、誇りを持ち続けて欲しい…そう思いました。
映画/DVD
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【2008-01-14(Mon) 21:13:05】
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あらすじ
チャーリー(フレディ・ハイモア)は、両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で暮らしている。
チャーリーの楽しみは、年に1度、誕生日にだけ買ってもらえる「ウォンカ・チョコレート」
ある日、そのチョコレート工場主であるウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が、5人の子供たちを工場に招待する、と発表した。
チョコレートに同封された、金色のチケットを引き当てた子供は、家族をひとり同伴して工場を見学することができると言う。
更に、そのうちの1人には、素晴らしい商品も与えられることになっている。
チャーリーの両親は、工場に行きたがっているチャーリーに、一週間早く「ウォンカチョコレート」をプレゼントするが、チケットは入っていなかった。
ひとり、ふたりとチケットを引き当てる子供たちが現われ、とうとうチケットは残り一枚…となった時、チャーリーは偶然お金を拾い、そのお金で買ったチョコレートの中に、金色のチケットが入っていた…!
私にとって、ジョニー・デップと言えばシザーハンズ。
「ハサミの手」を持った心優しい怪物…のお話です。
…役者としては当たり前のことのような気がするけど、本当、色んな役になりきってくれて、見ていて本当に楽しいです

チャーリーの他に、幸運をゲットしたのは、食いしん坊で太っちょのオーガスタス(フィリップ・ウィーグラッツ)、賞をもらうことに執念を燃やしているバイオレット(アナソフィア・ロブ)、ナッツ工場の社長令嬢で、何でも欲しがるわがままなベルーカ(ジュリア・ウィンター)、チョコの売れ行きや株価を熟知することでチケットを手に入れた、知識自慢のマイク(ジョーダン・フライ)
そして、子供たちに同伴した大人たち、10人でチョコレート工場に入って行くけど…。
子供たちは自分の欲求を満たそうとしたことが原因で、ひとり、またひとりと工場のどこかに消えて行く。
食欲に負けたり、物欲に負けたり、記録伸ばしに必死になったり、科学が全てだと信じて疑わなかったり…。
理由は子供たちそれぞれ。
どの子も鼻持ちならないと思う気持ちは判る(笑)
同伴して来た親は、自分の子供をきちんと躾けようとしない(間違っていたり、偏っていると思っていない)から、ウォンカさんなりのおしおきなのかも。
ちょっと大人げないような気がしないでもなかったけど…

子供たちがトラブルを起こす度に登場して、歌って踊るウンパ・ルンパ(ディープ・ロイ)は…可愛いような、気持ち悪いような…

ウンパ・ルンパたちが、歌と踊りのお稽古をしていたのは判っていたけど、歌にはそれぞれの子の名前が入って…ウォンカさんたら、一体どうやって、それぞれの性格をリサーチしたのかも、ちょっと知りたかったかも(笑)
ウォンカさんにはトラウマがあって、可哀相だなぁ…とも思うんだけど、子供たちへの制裁(?)の仕方とか、自由すぎる発想なんかを聞いていると、
「変人…?」
に見えちゃった

けど、それは「天才」の裏返しなのかも

ウォンカさんのお父さんは歯科医で、「チョコレートは虫歯の素、チョコレートなんて時間の無駄」
そう行って、ハロウィンにもらったお菓子でさえ、ウォンカさんから奪い取って、暖炉で燃やしてしまった。
子供だったウォンカさんにしてみたら、拷問(虐待?)だったかも知れないけど、でも、発想を逆にすると、そう言う、強烈な抑圧があったからこそ、感覚が研ぎ澄まされて、素晴らしいショコラティエになれた…とも言えるような気がします。
お父さんも、過剰だけど、息子の歯を思っていたことも確か。
でなければ、あんなにウォンカさんのことが書かれた新聞記事を取ってある訳がないもんね。
映画の中に出て来た、上下左右、斜め、果てはどこにでも行けるエレベーター、欲しいなぁ

綺麗に磨かれてるから、私も激突するかも知れないけど、めちゃくちゃ便利そう(笑)
ジョニーデップの最新作、「スウィーニー・トッド」に関する情報は、下記のページでどうぞ

歌って殺す悪魔の床屋『スウィーニー・トッド』--ジョニー・デップ来日会見
映画/DVD
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【2008-01-13(Sun) 00:43:46】
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