仮面ライダー電王 11話 暴走・妄想・カスミ草
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★嗚呼!勘違い

…と、言うか、ほぼこじつけのような気もするけど
カスミの傍に行く時も、傍に行ってからも、勘違いしまくりのキンちゃん。
「いなくなる」→「い・泣く・なる」
「ファン」→「不安」
「投げない」→「泣けない」
場末のスナックで泥酔してるおっさんか!?(笑)
でも、生身の人間を投げ飛ばして、あれだけ軽いケガで済ませるところは流石…って言うか、投げちゃダメだって

それにしても、カスミは生意気なガキんちょだなぁ
まだ12歳なんだから「ちゃん」付けでいいじゃないのさ。
たとえ社会に出ていても、会社の社長の家で暮らしていても、子供は子供らしくしていてもいいんだよ

★モモンガ

実はおっさんくさい(?)キンちゃんが、デンライナーで冬眠(?)しながらモモちゃんに言った嫌味。
「何か用か、モモンガ」
ウラちゃんに「桃缶」にされそうになったことはあったけど、「動物呼ばわり」は初だね(笑)

アイビーイマジンとようやく戦えることになったモモンガモモタロス。
キンちゃんばかりが自由に良ちゃんの体を出入りすることが多くて、ストレスが溜まっているらしく、
ソードフォームのまま、うつ伏せに寝転んで、足曲げてブラブラ…。
可愛い、可愛いすぎるよ、高岩さ〜ん

それはそうとして、モモちゃんはテンションがると、本当にアホっぽく見えるキャラなんだね〜
そこが私には「絶対的」に可愛いんだけどさ

★かすみ草の人

カスミは何の理由もなく、父親に追い出されたってことになってるけど、回想シーンの一部に、「親の言うことを聞けない奴は」って言う台詞が入ってて、なんか気になるわ〜。
で、カスミの父親を演じているのが、大好きな池田成志さんだったから、びっくり。
好きな俳優さんを、大好きな番組で見られると、すっごく嬉しくなっちゃう

カスミの心の支えの人だと勘違いされた良ちゃんは困惑しちゃうよね(そして、カスミのファンの子たちにドカドカ踏み付けにされちゃうのは相変わらずの運の悪さだけど・笑)
イマジンって、人の心も読めるんだっけ?
違うよね?
ただ単にキンちゃんが「浪花節野郎」なだけだよね。
良ちゃんも優しい人だから、キンちゃんのこう言うところと馬が合うのかも
共鳴したことで、ひどい目に遭わなきゃいいんだけど

仮面ライダー/仮面ライダー電王 VOL.3
9話〜12話まで収録されているDVDです。




あらすじ

カスミ(小野明日香)はマスコミからの取材を受けている最中に、関係者からかすみ草の花束を受け取る。
ふと外を見ると、かすみ草の花束を持った良太郎(佐藤健)を見つけ、取材そっちのけで良太郎の元に飛んで行ってしまう。
その良太郎に突然、キンタロス(声・てらそままさき)が憑依。
キンタロス良太郎は、カスミを迎えに来たマネージャーを投げ飛ばしてしまう。

数日後、良太郎はキンタロスがケガをさせてしまった、カスミのマネージャー・大槻(白井圭太)から連絡を受け、ハナ(白鳥百合子)と約束の場所で、良太郎とハナは、カスミがカリスマジュニアモデルだと言うことを知った。
カスミは良太郎のことを、「かすみ草の花束を届けてくれる謎の人物」だと思い込んでいるらしい。

カスミはパリコレへの出演を控えていた。
そんな中、衣装を引き裂かれると言った悪質なイタズラが続いていたこともあり、良太郎がカスミのボディーガードに指名されてしまう。
イタズラはイマジンの仕業か?と思われたが、世間ではカスミのライバルと言われている別のジュニアモデルの仕業だった。

カスミのグラビア撮影中、アイビーイマジンが現われた。
モモタロス良太郎が変身して戦おうとしたが、寸でのところで逃げられてしまう。
アイビーイマジンの契約者はカスミを恨んでいる誰かに違いないと、ハナはマネージャーから話を聞きだそうとする。
そこへ現われたカスミが、それは自分の父親である謙作(池田成志)だと言う。
かつては父親と2人で暮らしていたが、ある日突然、追い出されたと言い、モデルに父親は必要ない、と突っ張って見せた。
だが、ひとりの時にはそっと涙を流すカスミ。

そんなカスミの心を、どう解釈したのか、キンタロスはカスミと<謙作を仲直りさせようと張り切り始めるが…。

特撮 | 【2008-03-23(Sun) 00:31:08】 | Trackback:(0) | Comments(-)