仮面ライダー電王 12話 走れタロス!
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★かすみ草

謙作お父さんてば…。
娘に好きなことをさせるために「縁を切る」って、ちょっと極端かも
カスミも、生意気ではあるけれど、お父さんがひとりになってしまうことを気遣っていたんだね。
12歳の子供じゃなかったら、きっとオフの日には家に帰って、顔バレしないようにこっそり家の手伝いをしていたりしたのかも
それにしても、ふたりとも思い込みの激しい頑固者だ…カスミはお父さんに似たのね(笑)

★モモヒキ

デンライナーでは「冬眠しっ放し」のキンタロス。
でも、モモちゃんの声は聞こえるらしくて、モモンガに引き続き
「モモヒキ」呼ばわり(笑)
こうなって来ると、良ちゃんて意外とセンスいいんじゃ…?と誤解したくなってくるから危険
それにしても…ネチネチブチブチ…。
モモちゃんはガキ大将から、ガキ親父に昇格(?)だ〜!

★浪花節野郎は未来の友達

良ちゃんの体を借りて激走するキンちゃん。
破壊魔か!?
どんだけ建物を突き抜けてるの〜!痛くないの?
…そう言う問題じゃないか

キンタロス良太郎が誰なのかも判らないカスミに、
「未来の友達や!」って言ったのは格好よかった〜
でも、カスミが12歳じゃなかったら、ちょっと信じてもらえなかったかもね。
メルヘンが通用する、ギリギリの年齢のような気がするし…。

良ちゃんに憑いているイマジンの中で、キンちゃんが一番男らしくて、潔のいいタイプかも
オーナーから追放を言い渡されても、「おおきに」のひと言。

オーナーも棒倒し式食をするスポーツマン(?)なだけじゃなく、情のある人。
時の運行は「ちょっと変」になっちゃったけど。
良太郎とカスミちゃんは出会わず、その代わりにカスミはお父さんを見つけた。
でも、カスミは「未来の友達」を知っている。
まぁ、終わり良ければ全て良し…ってことで

仮面ライダー/仮面ライダー電王 VOL.3
9話〜12話まで収録されているDVDです。




あらすじ

電王アックスフォームは、わざとアイビーイマジンにとどめを刺さなかった。
カスミ(小野明日香)の父・謙作(池田成志)が本当に娘を襲わせる契約をしたのかどうか、知りたかったからだ。

キンタロス(声・てらそままさき)の思いに答えるように、良太郎(佐藤健)とハナ(白鳥百合子)は謙作に会いに行くが、「親娘の縁は切った」と答えるばかり。
「かすみ草の人はお父さんだと思っていたのに…」
良太郎の呟きに、表情を曇らせるが、謙作はそれ以上のことは何も言おうとしない。

かすみがパリコレへと出発する当日、空港へ向う車にアイビーイマジンが襲い掛かってきた。
良太郎たちが車の外へ飛び出した途端に、キンタロスが憑依。
車を海へ落とそうとするアイビーイマジンを押しのけて、キンタロス良太郎が車を海に落としてしまう。謙作がカスミのためにならない契約をする筈がない…と信じての行動だった。

だが、そこに現われた謙作の思いを聞き、キンタロス良太郎は愕然とする。
謙作は、店の手伝いに追われて、好きなモデルの仕事ができずにいるカスミのことを思って、冷たく突き放したのだが、どうしてもカスミに会いたくて、カスミ草を届けていたのだと言う。
それで、アイビーイマジンが現われた時、つい「カスミに会いたい」と願ってしまったのだ。
アイビーイマジンは、その思いを「カスミの仕事を全部潰せばいい」と解釈して、カスミを襲っていたのだ。
キンタロスの行動で、アイビーイマジンは契約を完了し、過去へと飛んでしまう。

デンライナーでイマジンを追った良太郎たち。
アイビーイマジンに対峙した時、キンタロスが良太郎に憑依し、イマジンを無視して、家を飛び出したカスミが乗ったバスを追いかけ始める。
キンタロスは【未来の友達】として、カスミに「親父さんを信じろ!」と必死で訴えた。

その頃、デンライナーでは、キンタロスがイマジンに手を貸した上に、時の運行までも変えてしまったことを知ったオーナー(石丸謙二郎)がキンタロスの追放(乗車拒否)を宣言していた…。

未分類 | 【2008-03-25(Tue) 01:05:56】 | Trackback:(0) | Comments(-)