芋焼酎初体験♪「薩摩 邑(むら)」
以前から書いている通り、私はお酒が大好きです

ビールも日本酒も、リキュール類やウイスキー、バーボンなどももちろん大好き

ただ、ここ2〜3年は、特に焼酎を飲むことが多いです。
納期や、私に取っては大きな仕事が終った後に、ひとりで飲むことが多いので、どうしても「深酒」しちゃうことが多いので

焼酎なら、よほどの無茶をしない限り、ついつい深酒してしまっても、滅多に二日酔いすることもないし、酔い覚めもすっきりしているので、心置きなく飲むことができます

上の写真は、一昨日終了した仕事の報告に会社に顔を出した時、社長から、「はい、ご褒美」の言葉と共に頂いたものです。

薩摩 邑(むら)は、鹿児島の岩川醸造さんで作られている芋焼酎で、黒麹を使って作られているそうです。

いつも麦を使って作られたもの…ぶっちゃけ、サッポロソフトとか、大自然などをディスカウントショップで購入して飲んでいます。
それで判ることは、ここのお酒は濃く感じるとか、水っぽく感じる…と言うことだけだったりします
(酒に詳しくない、酒好きです

なので、この焼酎を飲んでも、そんなに味の違いを感じないのでは…?と、若干不安でした

でも、飲んでみたら、いつも飲んでるものとは全然違う!
…と言うことは判りましたよ〜

まず、香りがマイルド。
いつも飲んでいる焼酎と比べて「アルコールの匂い」が控えめな感じです。

口に含むと、ほんのりとさつまいもの甘みが口に広がりました。
飲み口も軽く、すっきりとしています。

いつもはウーロン茶で割って飲むことが多いのですが、これは、他のもので割ると、せっかくの香りと甘みを感じることができなくなりそうだったので、ロックで頂きました
すごく美味しい〜

これは、焼酎好きにはもちろん、甘いお酒が好きな人には、一度はお勧めしてみたいお酒です


薩摩 邑(むら)



どりんく | 【2007-08-22(Wed) 00:19:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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