金曜ナイトドラマ モップガール公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/mopgirl/
原作 加藤実秋 モップガール
あらすじ
ある日、「リトル・エンジェルズ」に、亡くなった妻の三回忌法要の打ち合わせのため、カリスマホストの新藤雪弥(阿部力)がひとり娘のつらら(奥山志紀)を連れてやって来た。
その夜、桃子(北川景子)は日奈(浅見れいな)に強引に誘われ、ホストクラブでの雪弥の取材に同行することになった。
目の前で、雪弥をめぐり、堀込真土香(円城寺あや)とキャバクラ嬢・中根樹里(渡辺奈緒子)の熾烈な女の戦いが繰り広げられ、桃子はたた驚くばかり…。
その後、偶然、店のオーナーである流川礼斗(松永博史)が、脅迫するような調子で雪弥に詰め寄っているところまで目撃してしまう。
その直後、ナイフを持った不動産会社社員、望月太郎(皆川猿時)が店の中で暴れ始め、雪弥は望月と話をつけようと外へ出た。
しばらくして、雪弥の叫び声を聞き、現場に駆けつけると、雪弥は腹を刺され、こと切れる寸前だった。
桃子は犯人を追いかけ、後ろから迫っていた犯人に気づかず、振り返りざまに腹を刺され、瀕死の重傷を負ってしまった…
このドラマが始まる少し前まで、北海道では深夜に、海外ドラマ、トゥルー・コーリング(vol.1)を放送していて、大好きで毎週見ていました。
で、そのドラマが前編シリアスで、ちょっと重苦しかったり、息苦しく感じる設定や展開も多かったので、てっきり、明るいタッチの日本版を作ったのかも
と、思っていたら、日本の作家の原作があるのを知って、ちょっとびっくり
でした。
どっちも好きなので、この件に関してはこれ以上突っ込みません(笑)
夜間保育園。
もんの凄く保育料が高いけど、夜〜朝までのお仕事で、とっても稼いでいる人が子供を預ける場所なので…ナンバーワンともなると、利用できそう…(雪弥はしてなかったけど
)
桃子がもし、事件が起こる当日にまでタイムスリップできる能力がなかったら…?
つららちゃん…親の死に目には会えたことになるけど…。
会えないまま終るのと、どっちがつららちゃんにとって、大切な体験になっただろう…?
と、思うと、答えが出な〜い
会えなくて、大人がついた優しい嘘を信じて生きるのも、大きくなって目の前で起こったことを思い出し、死に目に会えたことを感謝できても、犯人を恨んだりしたら、やっぱり辛いし…。
こう言う時、涼子(堀まゆみ)や桃子のして来たことは、やっぱり間違いじゃないように思える。
で、桃子は過去に戻る前、死にそうだったけど。
私は死ぬとは思わなかった。
何故かって言うと、涼子が自分の死期を悟った時、その能力を桃子に譲り与えた(と、言うか、強引に継承してもらった?)のに、桃子はまだ誰にも譲り渡していなかったから。
いくら桃子がひょっとこすっとこどっこいでも、能力を譲り渡すことの大切さを知る機会があっても良さそうに見えていたし
将太郎(谷原章介)は…涼子が身を呈して救ったのが桃子だと判っても、今までと同じだった。
桃子が過去に戻って修正を加えたせいなんだけど、もし、何かの拍子でそのことが判っても、将太郎にはあのノリでいて欲しい気がします(笑)
…将太郎は、「本気で愛せるのは涼子だけ」とか思っていそう。
いつから外国人の女の人が好きでたまらなくなったのかは判らないけど、「俺、死んじゃうんだなぁ」って思った時に、涼子のことを思い出してたみたいだし。
外国人なら、涼子の影が重ならないとか、アバンチュール(死語?)だけなら、外国の女の人の方が楽しいとか…考えてた、かも知れないなぁ、と思ったり。
もし、続編とかSPが作られるとしたら、将太郎の歴史も細かく辿ってくれると楽しいかも
途中、可哀相で泣いちゃったりするかも知れないんだけどさ
あと、リトル・エンジェルズのみなさんのことも、もう少し知りたいかなぁ。
あそこで働いている人たちは、みんな、それぞれに、リトル・エンジェルズに至るまでの歴史をきちんと持っていそうに描かれていたから、そこのところも気になります
原作 加藤実秋 モップガール
あらすじ
ある日、「リトル・エンジェルズ」に、亡くなった妻の三回忌法要の打ち合わせのため、カリスマホストの新藤雪弥(阿部力)がひとり娘のつらら(奥山志紀)を連れてやって来た。
その夜、桃子(北川景子)は日奈(浅見れいな)に強引に誘われ、ホストクラブでの雪弥の取材に同行することになった。
目の前で、雪弥をめぐり、堀込真土香(円城寺あや)とキャバクラ嬢・中根樹里(渡辺奈緒子)の熾烈な女の戦いが繰り広げられ、桃子はたた驚くばかり…。
その後、偶然、店のオーナーである流川礼斗(松永博史)が、脅迫するような調子で雪弥に詰め寄っているところまで目撃してしまう。
その直後、ナイフを持った不動産会社社員、望月太郎(皆川猿時)が店の中で暴れ始め、雪弥は望月と話をつけようと外へ出た。
しばらくして、雪弥の叫び声を聞き、現場に駆けつけると、雪弥は腹を刺され、こと切れる寸前だった。
桃子は犯人を追いかけ、後ろから迫っていた犯人に気づかず、振り返りざまに腹を刺され、瀕死の重傷を負ってしまった…
このドラマが始まる少し前まで、北海道では深夜に、海外ドラマ、トゥルー・コーリング(vol.1)を放送していて、大好きで毎週見ていました。
で、そのドラマが前編シリアスで、ちょっと重苦しかったり、息苦しく感じる設定や展開も多かったので、てっきり、明るいタッチの日本版を作ったのかも

と、思っていたら、日本の作家の原作があるのを知って、ちょっとびっくり
でした。どっちも好きなので、この件に関してはこれ以上突っ込みません(笑)
夜間保育園。
もんの凄く保育料が高いけど、夜〜朝までのお仕事で、とっても稼いでいる人が子供を預ける場所なので…ナンバーワンともなると、利用できそう…(雪弥はしてなかったけど
)桃子がもし、事件が起こる当日にまでタイムスリップできる能力がなかったら…?
つららちゃん…親の死に目には会えたことになるけど…。
会えないまま終るのと、どっちがつららちゃんにとって、大切な体験になっただろう…?
と、思うと、答えが出な〜い

会えなくて、大人がついた優しい嘘を信じて生きるのも、大きくなって目の前で起こったことを思い出し、死に目に会えたことを感謝できても、犯人を恨んだりしたら、やっぱり辛いし…。
こう言う時、涼子(堀まゆみ)や桃子のして来たことは、やっぱり間違いじゃないように思える。
で、桃子は過去に戻る前、死にそうだったけど。
私は死ぬとは思わなかった。
何故かって言うと、涼子が自分の死期を悟った時、その能力を桃子に譲り与えた(と、言うか、強引に継承してもらった?)のに、桃子はまだ誰にも譲り渡していなかったから。
いくら桃子が

将太郎(谷原章介)は…涼子が身を呈して救ったのが桃子だと判っても、今までと同じだった。
桃子が過去に戻って修正を加えたせいなんだけど、もし、何かの拍子でそのことが判っても、将太郎にはあのノリでいて欲しい気がします(笑)
…将太郎は、「本気で愛せるのは涼子だけ」とか思っていそう。
いつから外国人の女の人が好きでたまらなくなったのかは判らないけど、「俺、死んじゃうんだなぁ」って思った時に、涼子のことを思い出してたみたいだし。
外国人なら、涼子の影が重ならないとか、アバンチュール(死語?)だけなら、外国の女の人の方が楽しいとか…考えてた、かも知れないなぁ、と思ったり。
もし、続編とかSPが作られるとしたら、将太郎の歴史も細かく辿ってくれると楽しいかも

途中、可哀相で泣いちゃったりするかも知れないんだけどさ

あと、リトル・エンジェルズのみなさんのことも、もう少し知りたいかなぁ。
あそこで働いている人たちは、みんな、それぞれに、リトル・エンジェルズに至るまでの歴史をきちんと持っていそうに描かれていたから、そこのところも気になります

ドラマ
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【2007-12-15(Sat) 22:58:45】
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