クリスマスの約束 07
2001年から毎年放送されている、小田和正さんの「クリスマスの約束」が、今年も放送されました

これも毎年楽しみに見ている番組です。

今年のゲストは次の通り(出演順、敬称略)

・聖光学院 弦楽オーケストラ部
・宮沢和史
・さだまさし
・くるり
・矢井田瞳
・佐野元春
・早稲田大学 グリークラブ

思えば、放送が始まった頃は、小田さんご本人がゲストに方に声をかけても、なかなか登場してくれる方がいなくて(お返事のお手紙などは番組の中で紹介されていました)それはそれで、楽しかったり、ちょっぴり淋しかったりしながら見ていたのを憶えています。

私が小田さん(と、言うかオフコース)を好きになったのは、かれこれ20年以上も前
ずーっと好きだけど、小田さんがこんなに面白い人だと言うことを実感として知るようになったのは、この「クリスマスの約束」が始まってからのこと。

飄々としていて(かなりマイペースだと思う)それでいて、当たり前かも知れないけど、音楽に対しては職人のように頑固で、私には計り知れないほどの愛を感じます。

今年一番印象に残ったのは、さだまさしさんとのやりとり。
余談ですが、さださんの濃いファンの方は、さださんのことを「まっさん」と呼ぶ(らしい)ことを、ドラマ、末っ子長男姉三人で知って以来、なぜか私も、「まっさん」と呼ばせて頂いています

小田さんはさださんが作詞作曲をされた、「秋桜(コスモス)」を歌唱。
そして、さださんは、小田さんが作詞作曲をされた「woh woh」を歌唱。

どちらも、「これ、僕が作った歌です」と言われたらそのまま信じてしまいそうなほど、ご自分の歌のように大切に歌ってらしたことに感動。

そして、小田さんのリアクションにその都度突っ込みを入れるさださんの絡み方も面白かったです。
「(自分の言ったことに)ちゃんと返してから次に行ってくれる?」
さださんの気持ち、ひしひしと伝わってきました(笑)

この番組のためにお2人で作られた曲、「たとえば」の最後のフレーズを、どちらが歌うかで、激しく(?)譲り合っていた様子も、「職人同士」のいい意味でのぶつかり合いのようで、とても楽しかったです

私は松たか子さんのファンでもあるので、小田さんが松さんに曲を提供されたと知った時は、とても嬉しかったのですが…。
小田さんたら…松さん泣かせちゃったのね〜

あくまでも私個人のイメージだけど、松さんは舞台の上にいる時は、しゃきっと「男前」な感じだけど、松さん本人が作った歌詞なんかを見ると、しっかり女の子の部分も強く持っていそうな感じだから…職人としてガツーンと行くと、泣いちゃうこともあるかもなぁ…なんて思ったりもしました

小田さんは来年、全国ツアーに出られるそうです
札幌にも来てくれるかなぁ
楽しみです

毎年、番組のナレーターとして参加されている斉藤由貴さん。
斉藤さんも歌を歌ったり作詞などもされる方なので、いつかこの「クリスマスの約束」のライブにも、歌手として出演されないかなぁ…と、こっそり楽しみにしていたりもします。



未分類 | 【2007-12-26(Wed) 20:29:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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