仮面ライダー電王 2話 ライド・オン・タイム
過去ログ:1話

あらすじを知りたい方は、『続きを読む』からどうぞ。

良ちゃんのイメージを使って実体化(?)した赤いイマジン(のちのモモタロス)。
桃太郎って言うか…どう見ても「赤鬼」なんだけど…何かの間違いじゃ?(笑)

良ちゃんのお財布を奪い、フルボッコにした不良グループのひとり、哲男。
実は2004年のクリスマスイヴ、お母さんが病気だと言うことは知っていたけど、亡くなってしまうほど、具合が悪いとは知らずに街で友達と遊んでいて、その間にお母さんは逝ってしまい、看護士から「お母さんからの最後のクリスマスプレゼント」としてキーホルダーを受け取った。

すっごく切ない話。
切ないんだけど、お母さんの死をきっかけに、真面目にらなかったのは何故?
悔いが残る別れ方でも、納得の行く別れでも、身内を亡くしたあとは、今までの生活をふと振り返ってみたりするじゃない?
なんで今でもカツアゲなんかやってんの?悪い子!

そして、めっちゃ優しいのは良ちゃん。
すんごく嫌なことされてるのに、戦いの後、ちょっとだけ過去を変えて、哲男をお母さんに会わせてあげた。
…二度とカツアゲとかしちゃダメだよ!(しつこい?

良ちゃんてば、とっても器の大きな子なのに…なんとも気が小さい。
そして、なんか弱い
(さすが、「史上最弱ライダー」)
赤いイマジンのことだって、実は1話の時に、自転車で踏み潰してるのに(砂だから白かったけど)
姿を見ただけで気絶しちゃった(笑)
やっぱり愛すべきキャラクターだなぁ

仮面ライダー電王 VOL.1
1〜4話まで収録されているDVDです。




あらすじ

バットイマジンとの戦いを終えた良太郎(佐藤健)は、ハナ(白鳥百合子)に促されてデンライナーへと乗り込んだ。

そこに現われた赤鬼のような姿のイマジン(声・関俊彦)を見て、思わず気を失ってしまう。
目覚めてからハナに話を聞くと、赤いイマジンは未来から来たイマジン。
イマジンは取り憑いた人間のイメージを使って自分の姿を作り出すため、良太郎がヒーローである「桃太郎」をイメージしたことから、この姿になったと言う。

イマジンは人間に取り憑いて望みをひとつ、叶えてる代わりに、その人間の過去の時間を手に入れ、歴史を変えてしまうのだと言う。
赤いイマジンは、まだ良太郎と契約をしていないため、赤いイマジンは身動きが取れないと言う説明も受けた。

ハナは時の流れを変えさせないために、過去と今と未来を行き来するデンライナーに乗って、時の運行を守っているのだった。

その後、ハナから哲男(落合扶樹)のキーホルダーを受け取った良太郎は、哲男に会いに行くが、その時、哲男は既にバットイマジンと「キーホルダーを取り戻して欲しい」と言う望みを伝え、契約をした状態だった。
良太郎が哲男にキーホルダーを返すと、「契約完了」の声と共に、バットイマジンは2004年12月24日の哲男の記憶に向って飛び立ってしまう。

過去の時間の中でバットイマジンが暴れ始めたのを機に、良太郎はハナに言われるまま、ソードフォームに変身し、デンライナーで04年12月24日へと飛ぶのだった…。
特撮 | 【2008-02-15(Fri) 16:57:58】 | Trackback:(0) | Comments(-)